日本地図の都道府県の白地図の覚え方・小学4年生でも長期記憶になるアイデア

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先日、きーくん(中3)と一緒にクイズ番組を見ていました。

こういう問題が出てきました。さぁ、どうでしょう?

きーくん、全問正解です。おお、やるな!

日本地図を本格的に学習するのは、小学校4年生です。

白地図を渡され、どこの位置にどの都道府県があるかをテストします。ついでに県庁所在地も書かされますので、暗記・暗記の世界です。
多分、嫌いなお子さんも多いのではないかと思います。

 

我が家でもりーちゃんが小学校3年生の終わりになった頃に「くもんの日本地図パズル」を使って学習しました。

見たことある・知ってる・持ってるという方も多いのではないでしょうか。

でも我が家ではこれをパズルではなく、非常に独特な使い方をしました。

それが・・・

スタンプです。

紙にスタンプして、りーちゃん・きーくん・私の3人それぞれでこの形を使った絵を描きました。

それらを見せあって、3人の中で一番良かったものを採用してそれを暗記しました。

だから日本の都道府県の形を見ると、私達にはその絵が思い浮かぶのです。

 

神奈川県はもう「ラクダ」にしか見えません。

テレビで天気予報を見ていても「立派なラクダだなぁ~」と思うわけです。

きーくんは小学校2年生の終わり(年子なので)にこれを暗記したのですが、約7年経った中学3年生になってもまだ覚えているそうです。多分、ずっと忘れないと思います。

せっかくなので、私達が採用した47都道府県を少しず~つアップしていこうと思います。

 

でも、のんびり更新していく予定なので気長にお待ち下さい。

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