日本の戦いの歴史・「〇〇の乱・〇〇の変・〇〇の役」って何かルールがあるの?

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こんにちは。みやです。

日本の歴史を勉強していると、クーデターだったり、領地の奪い合いだったり、戦いの歴史なんですよね。そして先日、NHKで「応仁の乱」について説明していた番組を家族で見たんです。

足利義政は跡継ぎとして弟(義視・よしみ)を指名したのですが、指名した後で義政に息子(義尚・よしひさ)が生まれてしまうんです。すると妻が「息子を将軍にしたい」と言ったことで揉めるんです。母心なりね~。

ここに義政の重要な家来である細川氏と山名氏の対立が加わり、さらに斯波家(しばけ)と畠山家(はたけやまけ)の跡継ぎ問題も絡まって、もうグッチャグチャ。

ほかの大名は東軍・西軍どっちの味方になるか揉め揉めです。結局勝敗がつかないまま11年もダラダラと続いて、世の中がすっかり荒れてしまいました。

しかも山名氏が死去した2ヶ月に細川氏も死去して、応仁の乱は終わります。

何だったの、一体・・・。

 

そんなこんなで各地に大名がいっぱい出来てしまい、それぞれが自分の領地を国としてしまったため室町幕府の後半は戦国時代になってしまうんですね。

ところで!「〇〇の乱・〇〇の変・〇〇の役」って何かルールがあるのかしら?

覚えるの面倒なんで、ルールがあるといいなと思って調べたのですが・・・

クーデターが成功したら「変」で、失敗したら「乱」という噂がありましたが、これは違うようです。いろいろ読んだのですが、今の段階で絶対そうだといえる説は見つけられませんでした。

どの説にも例外があるからです。

「乱」「変」「役」「陣」の様々な戦いの違いとは!? | 雑学.com
「乱」「変」「役」「陣」のように、歴史上の戦いは色々な呼び分けがされていますが、その違いを皆さんはご存知でしょうか?今回はそれぞれの戦いの例を挙げて、分かりやすく解説していきます!まずは「乱」と「変」についてですが、共通してどちらも時の権力者に対して起こした反乱となります。

最初は決まっていたけど、のちに伝承していくうちにルールが変わってしまったのかもしれませんね。だからこうだから〇〇の乱、これは〇〇の変というふうには判断できません。

ただ、なんとなく戦いの範囲が広いのは「乱」で、戦いの範囲が狭いものは「変」が多い気もします。※個人的な感想です。

というわけで、戦いの歴史という視点でまとめてみました。

※多分、誤字があります。すこしずつ修正していきますので、生暖かい目でご覧ください。

 

私のおすすめは、室町時代の「応仁の乱」以降です。

なぜ戦国時代に大名たちが戦ったのかがすごくわかります。戦うことにちゃんと意味があったんだな~と思いました。

暗記だけの歴史は本当に辛かったですが、意味をちゃんと知ると面白いですね。

明治~昭和はいま、まとめの途中です。そのうち、そのうち・・・。

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