中学生の国語の問題には、「品詞の分類」がテストによく出てきます。

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りーちゃん、国語の問題で苦手なものがあります。

品詞の分類です。懐かしいですね~、品詞。

かくいう私も昔は今のようにネットもなく、うろ覚えのままなんとなく学生生活をパスしてしまいました。せっかくなので、品詞も勉強したのですよ。

品詞とは、単語を形態と職能によって分類した種別のこと。

以前は11品詞だったのですが・・・

きーくんに言われて調べたら、最近は10品詞で教えられるようです。平成17年の検定から10品詞に統一されたようなので、今は10品詞で覚えてください。

全部で10種類に分けられるのはわかりました。

ではどうやって分ければいいの?

その言葉だけで意味がわからないものは、助動詞か助詞のどちらかです。なるほど~。

・用言          :単独で文の述語になり得るもの。

・体言          :単独で文の主語となり得るもの。

・活用がある:形が変わること。

・活用がない:形が変わらないこと。

これらをさらに細かく分けようとすると・・・

こういうことになります。

社会の年表の語呂のような良い覚え方というのはなく、10種類を表のように5つに分けて覚えるとわかりやすいかもしれません。

それにしても・・・

とにかく品詞の問題はよく出てきます。

しかも、下の問題のように応用されていて難しいんです。

なにこれ・・・、超★難しくないですか?

今の中学3年生、こんなのやってるんですよ?

ちなみに答えはこうです。当たりましたか?

こんなの満点取れなくてもいいから・・・と言ってあります。

だって、満点無理だもん、わたしww。

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