中学校の技術・家庭科の定期テストの効果的な対策

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私が歴史の幕末の勉強をしていたところ、りーちゃん(中3)がピンチを迎えておりました。

あと半月で公立高校の受験だというのに、期末テストに「技術」と「家庭科」の両方が入っていると。

いま、受験に関係ない「技術・家庭科」の勉強に時間を使っている場合ではないのですが、ノー勉強でテストを受けるのも怖いと言うのです。

というわけで「まとめ好き」な私の出番です。母が勉強するのズルい?ごめんなさい、私、いろんな勉強がしたいんだ。許して!

今は「技術」の授業でパソコンやプログラミングも教えるんですね。私たちの時は無かったので、ゼロからの勉強です。

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アナログは連続した変化を表現する方法で、ディジタルは数値を段階的に表現する方法です。

そしてディジタルで使用するビットという単位は、情報の量の最小単位です。

さらにビット(b)とバイト(B)があり、8b=1Bなんですって。

もうね~、なんで両方ともビーを使うねん!! ややこしかろう。

 

そして1KB=1000Bではなく、1KB=1024Bなんですって。

※1000でも良いという意見もあるんですが、教科書では1024なんです。

もうね~、どこから出てきたその数字!! 意味がわからん。

※コンピュータに読ませるのは0か1の二進法なので、2の10乗(2×2×2×2×2×2×2×2×2×2=1024)なんだって。つまり1KB=(2の10乗)B=1024Bなんですね。

 

これね、恐ろしいことに「技術」の教科書には一切説明が書いていません。数字を覚えろ(暗記しろ)ってことでしょうか。

それでいいのか!?

そりゃあ勉強嫌いにもなるよ!

 

でも副教材の成績も大事なんですよね。捨てられません。

だからもし、副教材の勉強をしたいなら・・・

何度も言いますが「出るナビ」がオススメです。

副教材の教科書は説明が長いし、プリント類は内容がぼんやりとしてるし、どこを勉強すればいいのかわからなくなります。「出るナビ」で基本をおさえつつ、教科書の内容を折り込んで、さらに調べて2ページにまとめました。

※左の答えを下敷きで隠して、本当に暗記できているかを確認します。

オーロラクロックというのが範囲だったのですが、プログラミングができるライト付きの時計らしいです。しかし情報がないので、そこはりーちゃんがなんとか思い出して頑張れ!

 

あと技術では、コンピューターではなくコンピュータ、モーターではなくモータ、センサーではなくセンサと語尾を伸ばしません。

これはJIS(日本規格協会)が「情報処理」の分野に限ってのみ、以下のルール適用をうたっているからだそうです。

・3音以上からなる用語は長音を省略 →コンピュータ、マスタ、ユーザ、データセンタ等

・2音以下からなる用語は長音を記述 →コピー、キー、エラー等

なんだよ、それ~~~!

 

やってみるとわかりますが、アラフォーの私達が中学生だったときよりも勉強量が多いし内容も難しいです。いまの中学生、大変だな~と思いました。

 

 

ちなみに家庭科はこんな感じ。

【4コマ】ノー勉はもったいない!中学校の家庭科など副教科の勉強方法 | としごと・しごとと
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