地図記号の覚え方の続き

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こんにちは~。前回、小学3年生の社会で習う地図記号をまとめましたね。

ずっと忘れない地図記号の覚え方・視覚と意味のダブル効果で長期記憶
みなさん、こんにちは。突然ですが、地図記号って今でも覚えていますか? 私、昨日テレビの番宣でたまたま地図記号を見まして、子どもたちと昔を懐かしんでおりました。 うちの子供達、地図記号は結構覚えているのだそうです。習ってからもう5~6年経っているのに。 なんだか懐かしくなったので、地図記号のことを調べてまとめてみました。 小中学生のお子さんにはきっと役に立ちま...

これです。

しかしまだ、まとめてない地図記号が残っているんです。

その中で、テストに出るかもしれないものだけまとめます。

では最初は「港」です。

・漁港:漁船の根拠地で、獲物の陸揚げなどをする港。一番シンプルなイカリの形をしています。

・地方港:暴風雨のときなどに小型船舶が避難するための避難港。海上交通拠点 としての性格が強い。

・重要港:海上輸送網の拠点で、後背地に工業地帯を有しているものが多く、日本の産業政策上、重要性の高い港湾。

 

う~ん。地方港と重要港は説明を読んでもハッキリとわからないので、重要港は地図記号の形が複雑で日本にとって重要な港と覚えておきましょう。

 

さて港つながりで、こちらも。こちらはテストにも出そうです。

車が乗せられるのがフェリーなのですね。

フェリーにはゲート(門)がついていますので覚えやすいと思います。

 

次にこの2つ。

採石地:いろいろな工事や建築などに使う石の材料をとっている場所。石は四角く掘り出されることが多い。

採鉱地:有用な金属などを含み、採取することによって利益が得られる鉱物を採掘する場所。

 

さて、最後です。名前しか知らないものもあります。

・水準点:標高(高さ)の基準となる点

・三角点: 経度・緯度(位置)の基準となる点

・電子基準点:地殻変動を監視するシステム、GNSS連続観測システムの観測点

・電波塔:電波を送信する塔のことで、送信所の設備のひとつでアンテナを保持する構造物

・気象台:天気だけではなく、地震・火山・海洋などの観測も行なう場所

・煙突:工場などの特に大きな煙突のみ表示

 

これらは小3には難しいです。

しかし、水準点(高さの基準)と三角点(位置の基準)の違いくらいは知っておきたいですね。

これでだいたいは網羅しました。

地図記号はテストに出しやすい問題なので、覚えておけば点が取れます。

頑張ってくださいね~。

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