一桁の足し算の教え方・まずは遊び感覚で始めてみました。

スポンサーリンク

何から書こうか迷ったのですが、思い出した順にしようと思います。

1・2・3・4・5という数字の並びはお風呂で教えたと思います。数字の形もお風呂に数字表を貼って説明した記憶があります。

そして足し算は次のように教えました。

ふと、「2人はどのくらい数字のことを理解しているのだろうか?」と思ったんです。

確認するために当時流行っていた100マス計算ならぬ、4マス計算を作りました。

指を使って1と1が2であることを説明し、ここにこうやって答えを書いてねと1回手本をみせました。

次は1と2を、2と1、2と2も順番にやらせたらちゃんと出来ました。ふむ、いけそう。

ちょっと数字を大きくしてみて、どこまでいけるか確認したら結構できたんです。

 

だから今度は9マス計算にして少しずつ難易度をあげました。

子供って簡単なものより少し難しいことのほうがハマるというので、ちょっとずつです。

2人とも難なくクリアしました。

だから褒めます!

褒めるのとっても大事。

でも子供の集中力は短いので、どのくらいやるかは自分で決めてもらいました。

ワークとかドリルだとついつい「1ページやって!」と区切りをつけたくなってしまいますね。

やめ時を本人が決めることでグズることもなく無理なく進められました。

 

9マスが終わったら16マス、25マスと増やしていきました。

1ケタがだいたい出来るようになったら、2ケタを説明して混ぜていきます。

焦らず少しずつ少しずつやったので、足し算で苦労した記憶はないです。

 

これは何歳くらいから?と聞かれると、数字に興味があって数字が数えられて数字が書けるのであれば出来ると思います。

書く集中力も養われるので、この方法は良かったと思います。

コメント