幼児教育はいつから始めて、そして何をするべきなのでしょうか?

スポンサーリンク

幼児教育で検索すると、こういうキャッチコピーを多く見かけます。

「3歳までにやらないとものにならない」とか、「大きくなってからでは伸びない」など、小さいお子さんがいるママの心をドキドキさせる文言ですよね。

洗脳されてしまうし、すごく焦るわ。

脳のシナプスの数が増えるというのは、神経伝達が活発になることです。
2~3歳くらいのお子さんが「なぜなぜ期」に入るのはシナプスがどんどん増えているからです。

神経回路どうしをつなげている途中なんです。

だからお子さんの質問にはなるべく答えてあげてください。エンドレスで大変ですけど、出来るだけ真摯に答えてあげてくださいね。案外覚えてるんですよ、これが・・・!

 

このシナプスの数は4歳くらいが一番多くなると言われています。

そりゃ~4歳くらいの子と神経衰弱をしても全然勝てないはずですわ。無理ですわ。

 

ここからはハッキリと裏付けされた文献を見つけることが出来なかったので私の主観です。

幼少期に見る・聞く・話す・臭う・触るなどの感覚刺激が多かった子はシナプスの数も多くなって、話が上手だったり、勘がよかったり、意欲が高かったりするのではないかと考えます。

だから私は「子供の脳の神経回路をいっぱいつなげるぞ~」というイメージで子育てをしてました。

幼児教育の会社には遊びを通して学ぶカリキュラムを組んでいるところも多いです。

パズルやブロック、迷路などを駆使してる教材も見られます。これは脳が活性化しそうですね。

ちなみにこのお教室は1歳半で入会金20000円、週1回13000円(1回50分)、維持費6500円/半年、教材費13000円/半年というお値段でした。なかなかいいお値段です。

おそらく他の幼児教育のお教室もなかなかいいお値段です。

経済的に余裕がある方は、どんどんこれらを取り入れればいいと思います。

 

さて、うちの子供たちに「小さい頃にやっておいて良かったこと」を聞いてみました。



なんと2人とも「体を使って遊ぶこと」と答えたんです。

パズルでもブロックでも迷路でもなく、運動なんですって。

体が大きくなると、重さと失敗したときの痛さと恥ずかしさと恐怖で思うように体が動かなくなると言います。

そういえば子供たちが2~3歳の頃、お店の合間や閉店後に毎日公園に連れて行ってました。

他にもまーさん(夫)がマットや布団の上で、でんぐり返し・三点倒立・側転・逆立ち・馬跳びを教えましたね~。娘は本当に上手でした。

そして娘は中学生になった今でもマット運動と跳び箱が得意です。持久走が大嫌いなのにこれらの成績がいいから体育は「4」か「5」です。三つ子の魂百までとはよく言ったものです。

お金をかけるだけが幼児教育ではないので、焦らずにいきましょう!

 

 

コメント